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2014.11.13 Thursday

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2012.05.13 Sunday

天文教室のお手伝い 《5/13》

 鴻巣児童センターの天文教室にお手伝いに行ってきました。
タイトルは「金環日食を観察しよう」。
金環日食を安全に観察するためのドーム内でのレクチャーと、屋上でいろんな観察方法の実践と、天文ドームで太陽面を投影法で見てもらうというもの。

午前中は良く晴れていたのに、午後から雲が広がってきました。
天文教室は14時から。

プラネドームの中はほぼ満席。
みなさん興味があるんですね。




こちらは講師の三浦先生。

(天気が心配だなぁ・・・)



ドーム内のレクチャーが終わって、次は班ごとに屋上へ移動。



曇っていて太陽が見えませんー(><)
全員にお配りした日食グラスも出番なし。


天文ドームでの投影も全員見れたのかな?って状況でした。
本当にお天気に振り回されますね(><)


天文教室が終わって、スタッフだけになった頃にようやく雲が薄くなり、太陽が映るようになりました。



もうちょっと早く晴れてくれれば良かったのにね〜。


参加されたお客さんたち、ちゃんと金環日食見れたかな?
2009.06.21 Sunday

天文教室

天文台の職員採用の時に言われたこと。
「市民に楽しく星を見てもらうお手伝いをしてください。」

天文台の職員採用の時に言われなかったこと。
『天文教室』をやってもらいます。
・・・あとから知ってうろたえました。
だって、そんなガラじゃないし。


天文台のスタッフは12名いるので、月1の持ち回りで教室を担当します。
内容は天文に関係ないことでもOK。
手作りの楽器を作ったり、何かの実験をしたり、担当者によっていろいろ。
私は特に何も知識がないので、毎年星座早見盤を作って、その時期に見える星空の紹介をしていました。
今年も同じことをする予定だったのに、私の担当月が7/22の日食の直前の教室だから「日食やって!」ということになり・・・。

で、本日やってきました。『日食って、なぁに?』
初めは思いっきり子ども向けの内容にする予定だったので、このタイトルです^^;

上がり症で早口。来ていただいた方にどれだけ伝わったかどうか不安だったけど、教室終了時に記入してもらうアンケートを見て少しホッとしました。

日食の仕組みと安全に観察しなければいけないことはクドイほど説明したので、それが分かってもらえただけでもよかったかなぁ。


で、時間オーバーで使えなかった画像。

7月22日 11:12:12(ホントは13秒にしたかったんだけど;)

『mitaka』というフリーソフトの日食の様子です。
「日本」の文字の下の黒い丸い影は、月の影。(この影が通る中心付近の狭い地域でしか皆既日食は見られません。他の地域は部分日食になります。)
この時刻は私の住んでいるところで、太陽がいちばん隠される(食の最大)時刻です。


でも本当に日食って考えれば考えるほど、奇跡が重なって起こる不思議なものなんだなーって思います。
地球から見た月と太陽の見かけ上の大きさがほぼ同じでないと、上手く重ならないんです。

今年の皆既日食は見に行けないけど、2012年5月21日の金環日食、2035年9月2日の皆既日食は関東でも見られるので、楽しみに待ちたいと思います。


日食についての詳しい情報は、下記のサイトで♪
  『世界天文年2009』
    http://www.astronomy2009.jp/index.html
  『国立天文台 皆既日食の情報』
    http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
    『国立天文台 日食各地予報』
    http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_s.html

    
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